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パパが出張中、ワンオペ続きの休日がつらい…育休中ママの「休めない土日」にできること

そんな風に思いたくないのに。。。

「平日よりも、土日の方がしんどい」──これはワンオペ育児中のママたちからよく聞くリアルな声です。

とくに、パパが出張などで家にいない場合、休日も休むどころか、朝から晩まで一人で子どもの相手をし続ける“フル稼働”になります。

加えて、「育休中だから土曜保育も頼みにくい」といった制度的・心理的なハードルもあり、周囲には頼れず、我慢しながらやり過ごすしかないという状況に陥ってしまう方も多いです。

この記事では、実際に「父が出張で不在、ワンオペ続きの休日がしんどい」という状況にある方がベビーシッターを活用して心身ともに救われた体験をもとに、同じように悩む方へのヒントをお届けします。

目次

ワンオペ休日のしんどさは「物理的」かつ「精神的」

まず、ワンオペが続く中での土日の辛さには、2つの大きな要素があります。

① 体力的に限界が近い
朝から晩まで動き続け、誰にもバトンタッチできない。昼寝の時間も家事に追われ、寝かしつけ後も自分の時間はゼロ。

② 心が孤立していく
話し相手もおらず、SNSを見ては「どこかに出かけてる家族」を見て落ち込む。
「私は家で子どもとだけ…」という孤独感が募る。

「パパがいてくれたら…」「せめて少しだけでも一人になれたら…」という想いがあっても、“育休中”という立場が、頼ることをためらわせてしまうこともあります。

実際のご家庭の声:「土曜保育も使えず、限界でした」

パパが海外出張で1週間不在。下の子がまだ1歳、上の子もやんちゃ盛り。
週末は「少し休めるかな」と思っていたのに、土曜保育も育休中だから使いづらくて…。
それでもどうにも限界を感じて、思い切ってベビーシッターをお願いしてみたんです。

依頼したのは、土曜日の10:00〜13:00まで。子どもたちはシッターと一緒に近くの公園へお出かけ。ママはその間、

  • 昼寝で体力回復
  • たまった家事の片付け
  • 好きなコーヒーをゆっくり飲む

「たった3時間なのに、本当に気持ちがリセットされた」と話されていました。

「育休中だからお願いしちゃダメ」じゃない

「育休中は自分で全部やるもの」「保育は仕事の人が使うもの」という思い込みが、知らず知らずのうちに自分を縛っていませんか?

でも、育休は“子どもと過ごすための時間”であると同時に、親が育児を継続できるようにするための期間でもあります。

一人で全部やろうとすると、結局は

  • 子どもにイライラしてしまう
  • 笑顔が減る
  • 自己嫌悪に陥る

こういった悪循環に陥る前に、「たった数時間でも助けてもらう」という選択肢を持つことは、むしろ大切な育児の工夫です。

ベビーシッターは、こんな使い方もできます

① 週末の半日だけお願いする
外遊びや室内遊びを中心に、子どもが楽しく過ごせる時間を提供。

② 子どもが昼寝中の自宅見守り
寝ている間の見守りをお願いして、ママが外出したり仮眠を取る。

③ 上の子と下の子を分担する
シッターが下の子を見ている間、親は上の子と向き合う時間を確保。

依頼の頻度も「月に1回だけ」「しんどい時だけ」「パパ不在の週だけ」など、柔軟に調整できます。

だけど、、、こんな風に自分を追い詰めているママ達がほとんど

他のママたちも当たり前にやってる

つらくても、「他のママたちも当たり前にやってる」「自分だけが弱音を吐いている気がする」「甘えちゃいけない」と感じていませんか?

でも実際には、多くの人が同じように苦しんだり、迷ったり、誰にも言えずに我慢しているだけです。

つらいと思うことは、甘えではありません。 あなたがしっかり育児と向き合っているからこそ、しんどさも感じてしまうのです。

「自分だけができていない」と思う必要はありません。

“休む”ことや“頼る”ことは、育児の中でごく自然で、必要な行動のひとつです。

つらいと感じた時こそ、「頼る力」を

「自分だけがつらい」と感じているときは、もう限界に近づいている証拠です。

つらさを感じるのは、あなたが「ちゃんとやろう」としている証。
でもそのがんばりすぎが、心と体をすり減らしてしまっては意味がありません。

ベビーシッターは、「甘え」や「手抜き」ではなく、家族が笑顔で過ごすためのひとつの工夫です。

まとめ:「休む」ことも、立派な育児のひとつです

育児は24時間365日、休みのない仕事です。

その中で「土日くらい休みたい」「せめて一人の時間がほしい」と思うのは、当然のこと。
誰かの手を借りることで、親が少しでも楽になれるなら、それは家族全体にとってプラスになります。

育休中でも、パパが不在でも、つらいと思ったら遠慮せず助けを借りて大丈夫です。

自分の心と体を守ることは、子どもにとっても大切なことです。

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