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「上の子の部活応援に行きたい」──でも下の子が騒いで集中できない…そんな時のベビーシッター活用術

上の子との時間、下の子との時間どちらも大切にしたい。。

家族が増えると、それぞれの子どもに必要なサポートも増えていきます。とくに兄弟姉妹がいるご家庭では、「上の子の行事に参加したいけれど、下の子が落ち着かなくて…」という悩みが尽きません。

運動部に所属する上の子がいると、週末の試合・大会など、応援に行く機会も増えます。しかしその一方で、下の子がまだ小さく、じっとしていられなかったり、飽きて騒いでしまったりと、落ち着いて観戦できないという声をよく耳にします。

今回は、実際に「下の子のお世話を頼むことで、上の子の応援に集中できた」というご家庭の事例をもとに、ベビーシッターの活用方法をご紹介します。

目次

よくある悩み:「試合中、下の子がウロウロしてしまって…」

応援席でじっと座っていられる年齢なら問題ありませんが、未就学児や幼児にとって、部活の試合観戦はなかなかの試練です。

  • 静かにしてほしい場面で大声を出してしまう
  • 飽きてその場を離れたがる
  • ボールや選手に興味を持って試合中のエリアに近づこうとする
  • トイレやおやつなどの要求が頻繁

「下の子の対応で手一杯になってしまい、肝心の上の子の活躍を全然見られなかった」「写真もビデオも撮れず、後で後悔した」という親御さんの声は多く聞かれます。

実際のご家庭の声:「もっと応援に集中したいと思って…」

中学生の娘がバレーボール部に入っていて、週末は大会や練習試合が多いんです。
でも4歳の息子はじっとしていられず、応援中もずっと「帰りたい」「公園行きたい」と言い続けていて…。
試合中に会場の外へ連れ出すこともあり、「せっかくの試合なのに見られない」ことが何度も続きました。

そんな時に思い切って、下の子だけベビーシッターにお願いするという方法を選択され、ばんがむり沖縄ベビーシッターへご依頼いただきました。自宅近くの公園や児童館でシッターさんと過ごし、その間に親は安心して応援へ。

「久しぶりに、最初から最後まで試合に集中できました。
娘の頑張っている姿をしっかり見てあげられたことが、私にとっても娘にとってもすごく大きかったと思います。」

子どもにも親にも「安心できる時間」を

このように、ベビーシッターのサポートは単に預けるための手段ではなく、家族の一人ひとりにとって必要な時間を守る手段にもなります。

親が上の子に集中できることで、子どもも「自分を見てくれている」と感じやすくなり、兄弟間の関係性にも良い影響をもたらすことがあります。

もちろん、下の子にとっても、自分のペースで遊べる時間を持つことができ、「我慢ばかりさせられる」状況を避けられるという利点があります。

ベビーシッター活用の工夫ポイント

① スポットが可能
「試合の時間だけ」「午前中だけ」など、ピンポイントでの依頼が可能です

② 事前面談で安心感を
初めての利用が不安な場合は、数日前にお試し面談をしておくとお子さんも安心です。

③ お子さんの興味に合わせた遊び
児童館・公園・図書館・おもちゃ遊びなど、事前に「どんな場所で過ごすか」打ち合わせできます。

④ 写真や報告も対応可
ばんがむり沖縄ベビーシッターでは、保育中の様子を写真でお知らせいたします。

⑤ 下の子も、上の子の応援をする時間を作れます
完全に預けて離れることもできますが、シッターと一緒に会場近くで過ごしつつ、応援の一部に参加することも可能です。
下の子のペースに合わせながら、無理なく兄・姉の頑張る姿を見せてあげられる環境を整えることができます。
「家族みんなで応援したい」という想いを大切にできる柔軟な使い方です。

「試合中に泣き出したらどうしよう…」「どこかへ走って行ってしまったら…」という不安を解消できるだけでなく、親自身も精神的に落ち着いた状態で上の子を応援することができます。

「全部一緒に」は無理していませんか?

子どもが複数いる家庭では、「全員を同じ場所に連れていくのが当たり前」「親は全部やって当然」という気持ちになってしまいがちです。

でも実際には、それぞれの子どもに合った環境・タイミングが必要です。

下の子を無理に応援に連れて行っても、本人は退屈してしまい、親は疲れ、上の子は見てもらえなかったと感じる…。全員が我慢してしまうような状況よりも、少し視点を変えてみることが大切です。

まとめ:上の子の頑張りを、ちゃんと見てあげたいから

子どもは、親に「見てもらえた」と実感することで、大きな自信や安心感を得ることができます。とくに思春期に差し掛かった上の子にとっては、「ちゃんと見てくれていた」という経験が心に残ります。

下の子のサポートを上手に他者に委ねることで、親子の関係性はより深く、バランスよく保たれていくのです。

「たった1日の応援」かもしれません。でもその1日は、上の子にとって、親にとって、かけがえのない時間になります。

そんな日を、笑顔で迎えるために──
ベビーシッターという選択肢を、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

📩:お問い合わせはこちらから▶▶ こちらをタップ


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